手作りでカフェテリアをやりませんか。東京、神奈川、埼玉、千葉のカフェテリア

カフェテリア,社員食堂,設置の知識情報

手作り社員食堂、学食 旭洋物産株式会社

TEL(0424)82-9811
FAX(0424)82-9890
info@shokudo.co.jp

カフェテリア、社員食堂、会社給食の品質、クオリティについて

それでも、好きなものを食べたい。という方にこういう考え方はいかがでしょう。 美味しいけれど、毎日食べたら体に良くないかもしれない。そんな洋食を、体に良い洋食に作り変えてしまうのです。

たとえば、メンチカツ。これを牛肉のひき肉だけでなく、豚のひき肉を混ぜるのです。すると、牛肉のコクに、豚肉のヘルシーさが加わります。

というのは、豚肉の脂肪は人間の体内では固体にならなくて、腸の壁を詰まらせたりする心配が少なくなるのです。それに、みじん切りの野菜を加えて、よく練り合わせます。これを手作りで作るのです。そうすれば、野菜も気持ちよく食べられて、ヘルシーなメンチカツが出来ます。手作りなので、添加物も心配ありませんし、またメンチカツを形作る粘着剤も使用しないで済みます。
この手法は実は、お肉が貴重品だった時代に開発されました。薄切り玉葱を合わせたとんかつ、長ネギを間に刺す串かつ。でも、馬鹿にしないで下さい。それで、同じカロリーでもボリュームたっぷりに仕上がるのです

昔、高級品でなかったものが、今は高級品という例はいくつもあります。例えば、鯨肉。私が小学生だった頃、豚肉は高級品で、鯨肉はお金のない人の代用肉でした。でも今は、鯨は貴重品の珍味ですよね。
昔、お肉が貴重品だった頃、お肉を多く見せる食事は「高級」ではありませんでした。でも、今は、お肉は高級品ではありません。代わって、お肉に慣れた体に、野菜を美味しく摂る工夫は、簡単ではなくなったのです。

話は変わりますが、手作り食堂は、高級食堂の一つの条件となりました。 昔は、食堂は、手作りが当たり前でした。手で作るしか方法がなかったのです。でも、今、もしあなたが高級レストラン、高級料亭を見たら、そこは必ず「手作り」なのです。今は、手作りは、高級の一つの条件になっています。「贅沢」に分類されているのです。 たとえ、あなたの会社に、社員食堂に大きな予算を回す必要を感じなくても、あなたの社員食堂を、ある意味で、「高級な」社員食堂に近づけることは出来るのです。

刺身盛り合わせ定食 もし仮定として、こんな給食は夢ですが

食材は無農薬、またはオーガニック
食肉は国産生肉
そして、手作り

この条件を満たせば、社員食堂も、もっとも高級な食堂の一つになってしまうのではないでしょうか。

トップページへ


健康への小さな積み重ね。無添加、無農薬は将来の目標。今は信じられる食材を増やすこと。

食品については、疑わしきは避けませんか。
昔、ある夏の日、甲府の武田信玄の里に旅行しました。途中、街道の大きなお土産屋さんに寄って、アンコロ餅食べたり、袋入りの山菜の佃煮を買ったりしました。家に帰って、お土産を食べようと開封したら、ものすごく薬品臭いのです。厚生省で認可されている、添加物が入ってるので、それが臭っていたのでしょう。

真空パックといったって、常温で数ヶ月なんていう賞味期間自体が、ひどく不自然なことなのだと後悔しました。 食べても害にならないでしょう。でも、とても食べる気になれず、その日はご飯にフリカケだけで済ませました。一緒に買った他のお土産、鯨の漬物、野沢菜など、みな捨ててしまったからです。

私が神経質過ぎるのかも知れません。本当に無害なのかもしれません。でも、もし十年後に、化学が進歩して、長期間の摂取が有害であったと、判明したとします。それまで食べ続けた私は、どこへも文句が言えるのでしょうか。そして元の体には戻れないかも知れないのです。

良質な食品がこれだけ安く手に入るのは、発達した化学と、優れた食品保存技術の功績だ、というのです。 では、お金のある人は、自然食品を食べる、それは彼らの道楽だ。無駄遣いだ。そうでない人は安心して、そうでない食品を食べろ、というのですか。

昔、エンゲル係数という言葉があったのをご存知でしょうか。
生活者の支出における、食品関係の支出の割合、それがその社会の貧困度を現すという議論です。 確かに、今の日本は、エンゲル係数は低いでしょう。だからこそ、良質の食品に、もっと支出しても良いのでは。 夫婦だけで、贅沢な旅行も素敵です。でも、毎日、良質な食事を囲んで、団欒というのも、素敵ではないでしょうか。

給食会社、旭洋物産ホーム

栄養素、未知の成分

健康を気にする方には、得たいの知れない食品添加物を摂ってしまうことが、いつも気になることでしょう。また、食品添加物とは言わないが、体に良いと言う、化学の力で作った食品も出て来ました。それらに害があるかないか、という話とは、別のお話をさせて頂きたいのです。
それは、未知の栄養成分を失っているのではないかというお話です。

19世紀、イギリスのダーウィン、ウォレスたちは、南米を探検し、そして、それまで未知とされた、植物を持ち帰った。そして、アスピリンの発見があました。今、アマゾンなどの原始林の保護が主張されている。それは、密林が酸素の供給をしているからであり、二酸化炭素を固定するからです。ところが、あまり知られていない、探検の目的があるのです。

それは、新薬の発見のために、密林保護が言われていることです。いまだに未知の植物が発見され、また昆虫、微生物はさらに多く発見され、ている。その発見者たちは製薬会社に関係しており、彼らの目的は、その未知の生物たちの中に、人類の生存に欠かすことの出来ない、新薬成分を発見しようと試みているのです。

なんの関係がある。それはいまだに人間の体の生理現象には未知のことが多く、まして細胞の中は、分からないことの方が多いのです。
ビタミン、補酵素、酵素のことについては一部のことが分かっているだけなのです。
Cをはじめとする数種の水溶性ビタミンは、加熱によって破壊され、また酵素は熱に弱く、また冷凍によってもその活性を失うものも多いとされています。
知られているこれら有用な栄養成分でさえ、加熱、冷凍などの温度変化に影響を受けるのに、いまだに未知の成分については、いったいだれが、加熱、冷凍によってその活性が失われていない、という保証を出来るのでしょうか。

給食調理員は、過熱が好きです。
というのは、感染性、細菌性の害については、きわめて重大な事態とされ、その場合は厳しく責任を問われ、重犯罪者のような処遇を受けるからです。
また、調理員の修養期間が短縮されるにつけ、その経験の浅い人間たちが、間違っても問題を起こさないという、方針から、なお更、徹底的な過熱が行われます。

その結果、何かが失われるのでは。

給食会社、旭洋物産ホーム





Prev | Home | Next




Copyright(C) 1999-2000, kyokuyo-bussan All Right Reserved.